昨日ライフスタイルということを書きましたが、こだわるということは、できればカタログからとか作家だとかブランドだとかから入っていくのではなく、感性から入っていきたいですね。
というか感性を磨いて気付いたらいいものであったとか、作家のものであったとか、ブランドであったとか。以前にこのことをBlogでも書いたのですがうまく表現ができなくて何を書いているのか何を言いたいのか分からないようなBlogを書き続けたことがありましたが。
こだわって生活する、それを超越すると自分としてはこだわっていないのに、外から見るととてもセンスのいい生活をしているとか、チョイスするもののセンスがいいとか。そんな人間になる為にはやはり感性を磨かなくてはいけないと思います。自然に生活しているみたいな感じといいますか。まだ言葉で表現できていないですね。
そういう生活を送るためにはそれにはやはり訓練が必要なのか?持って生まれたものもあると思いますが。


私も便乗して買ったのですが、その時はまだそのカップの良さも分からず購入、暫くお店でもエスプレッソを入れてお客様にお出ししていただのですが、今は自宅にしまっています。今頃になってこのカップの良さが分かってきたころです。
購入した翌年にまた同じ店に行ったのですが、店員さんも私達のことを良く覚えておられました、「日本人の方でこのカップを買われる方は珍しいので」ということでした。褒められているのかどうか?
こだわり、そして感性、やはり商いをする上においてはどちらも大切ということでしょう。まだまだお客様に教えられることが多い今日です。
今日は久しぶりに泳いできます。
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