昨日のエントリでジーンズの上にはT-シャツではなくて、シャツというお話をしましたが、それをいかにまとめるかは、シャツとジーンズではなくて、靴とベルトだと思います。

特に北陸は冬場は足場が悪いですから、男性の靴に対する意識が欠如しがちです。


シャツはドレスのものをうまくカジュアルにコーディネートすることもひとつのテクニックですし、ボタンダウンみたいなものを着るのも一つのスタイルでしょう。

ここまでくると時計は?という話になりますが、私はどちらかと言うと、スーツにダイバーウォッチや、とにかくやたら大きな時計をするのはどうか?と思っております、スーツの場合はやはり革ベルトのドレスウォッチがいいと思いますが、こういうジーンズにシャツという場合は少し大きめのクロノやあまり上品とは思いませんがROLEXでもいいかと思います。
ただ、ここはシンプルなシルバー色がいいとは思いますが。
イタリアの青年がというお話を先日のエントリでしましたが、以前ミラノの郊外のあるデザイナーのショールームに行った時にそのデザイナーの息子さん(20代前半だと思います)がリーバイスの501に白っぽいシャツを着てROLEXをはめていました。ジーンズなのにとても清潔な感じがしました。
その当時はリーバイスの501がイタリアで非常に流行していたはずです。
昨年からの秋冬のイタリアの流行ですが、ジーンズに上はとても上質な素材、例えばカシミヤのジャケットなどをコーディネートするのが流行のようです。
みなさんもトライしてみてください。
最後にジーンズが似合うスタイルを維持するか?も重要な要素になるかと思います。
皆さん一緒に走りましょう!
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