そのウールにもカシミヤがあったり、タスマニアウールがあったり。またリネンと言っても、ラミーという素材があったり。コットンに関してはエジプト綿・海島綿(かいとうめん)など色々あります。
ネクタイはオールシーズン、シルクですので、基本的には素材で季節はありませんが、やはり、春や夏になると白っぽい色合いが中心になりますし、黒がベースのタイでも中の柄は白抜きになったりと季節感が出てきます。昔は紗のネクタイ(スケスケに粗く織ったもの)などもありましたし、織り方で変化を付けたものもあったのですが、最近はその手のものは少なくなってきました。どうでしょう20年ほど前だったら冠婚葬祭の黒のタイも夏物と冬物とを分けてされているかたも多かったのではないでしょうか?

タイもシルクであるのは、1日締めていてもクルクルと巻いておけば元にもどりますし、仮にポリエステルですと一度締めて皺になったものは自然に伸びることはありません。
素材感で季節を演出するのはタイもシルク×麻のものを取り入れるといいかと思います。
写真のタイ ルチアーノバルベラ ¥18,900-
本日の1曲 私のiPodから 今日はお休みします(笑)
昨日は5位に転落(涙)さて今日は?クリックをお願いm(__)m

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