
昨日、商店街の懇親会があるのをうっかりしておりまして、遅刻(反省)

犀川を気持ち良さそうにランニングしている人も見かけます。仕事がなかったら走りたいくらい。思わずカバンからデジカメを取り出して下流に向けて撮ってみました。清々しい朝の空気が感じられると思います。

しかし、女性のコーディネートを見ると、グリーンも着ますし、グリーンでもかなり明るめのペパーミントのような色合いも着られています。ですから一概に日本人は似合わないということはないと思います。女性の場合は髪の毛の色もそれなりに優しい色合いにしたりもしておりますが、最近は男性も髪の毛の色に変化をつけるようになりました。年を重ねて髪の毛に白いものが混ざるようになると、洋服の色も優しい色合いが似合うようになってくると思います。年配の方が綺麗な色のシャツやセーターを着ると言うのは、年齢を若く見せるというのも一つかと思いますが、逆に言うとそういう色が似合ってくると言うこともあると思います。
昔はどぶねずみ色と言われた日本人のスーツ姿も最近は少し変わってきていますが、まだまだダーク色が中心。それよりもほとんどの方が黒の靴を履いています。グリーンを着るということは茶色の展開をしていかなくてはいけません。
茶色のスエードの靴とストレートチップ、そしてブーツをそろえると、冬の茶系等グリーン系統の展開も楽しくなってくると思います。
先ずは足元から変えていく、それがグリーン系や茶系を着こなすファーストステップかと思います。
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