この時期になるとご来店を頂きご購入のあとに当店を出られるお客様が「良いお年を」と言われる方がいらっしゃいます。
本日22日。こちらから「良いお年を」と言ってしまうと、まだ一週間店も開けているしな・・・こちらから言うと「もう来なくていい」というように言っているみたいで「まだ早い」って思ってしまうのです。
先日髪を切りに行った時は「良いお年を」と言われたのですが、それは間違いない。12月中にもう一度行くことはないので間違いなく「良いお年を」なのですが。クリスマス過ぎた辺りからですかね?私のような職業がお客様に「良いお年を」と言っても間違いないのは。
そんなことふと思った12月22日でございました。
お正月の間にゆっくりとシャツ生地を選んで頂ければと思い、昨日今日とでせっせとホームページに生地をアップしています。今日の生地はこちら。
こういう生地をカット柄というのですが。その説明を。
写真の通りにダークネイビーのベースに薄いブルーのストライプ。そして飛び柄でブルーとオレンジに近い赤色が点々と生地を飾っています。この柄はどうやって表現しているか?
生地の裏を見るとこんなふうになっているのです。
表側に柄を出して余分な糸を裏で切っている感じ。表面から見ると単純な柄に見えますが、実はかなり凝った生地なんです。
NO-10347670 ブルーと赤のカット柄 SOMELOS(ソメロス)社製生地 ポルトガル 綿100% お仕立て上がり23,100円(税込)です。是非お休みの間にでもご検討頂ければと思いますが、在庫がなくなったらごめんなさい。
ゆっくりどうぞ!と言いながらも早くとも思っている私でした。
さて、日曜日なので一応毎週の朝練の様子を。5時10分にアラームを合わせたのに目が覚めたのは4時50分。真っ暗中着替えて朝練に向かいました。ちょっと早く着いたので1.2キロだけ先にジョグ。やはり左膝が痛い。寒いと駄目なんですよね。その影響か左足の股関節もなんとなく違和感。皆が来る前にストレッチをして何人か集まったところでスタート。
いつもの通りに5往復で12キロ走りました。
今日は隣のメンバーとずっとおしゃべりラン。おしゃべりしながら走るとトンネルの中でもあっという間でしたわ。となりのランナーはフルマラソン2時間50分切り(サブエガ)ウルトラマラソンも確か9時間切ってたように思います。金沢マラソンオンラインでも最長不倒距離で1位になった。そしてミスタードーナツの食べ放題で10個以上食べた男。
よほど私の方が普通の人。私とちょうど20歳差。年齢を感じますわ。
【注意】
ここからはマラソンを実際走っている人、しかも室内で走る機会がある人しか興味はない話題です。
またGarminの一部には「室内ランニング」モードがあるらしく、そのモードがある人は該当しないと思います。
AIに聞いてみると。
Garmin Forerunner 245: 室内ランニングモードを搭載しており、トレッドミルでのランニングデータを正確に記録できます。
Apple Watch Series 7: 室内ランニングモードを含む多機能なフィットネストラッキング機能を提供します。
Suunto 9: 室内ランニングモードを備え、長時間のバッテリー寿命が特徴です。
Polar Vantage V2: 室内ランニングモードを搭載し、詳細なトレーニングデータを提供します。
ということでした。私の使っているCOROSを初めとするそれ以外のGPS時計を使用している方の場合は。
トンネルランの時はGPSウオッチをどう使うか?というのが毎回悩みの種なのですが、トンネル中はGPSが届かないので、一般的にはランモードにしてトンネルを一旦出て、そして反対側のトンネルももう一度出てGPSを拾うということを皆さんやっているようでした。実際に私も今まではそう。
そんなふうにやってみると。
これはCOROSと同期しているSTRAVAの画面です。実際は5往復で12キロ走っているのに6.88キロしか出ません。後でスマホのアプリで12キロに修正はするのですが、GPS時計とSTRAVAを自動で同期するようにしていると最初の6.88キロとして同期されます。試しにスマホのCOROS内のアプリからSTRAVAの同期を解除し、COROSの方で12キロに修正してからSTRAVAに同期をしてみても、最初の記録6.88キロで同期されます。分かりませんが多分GARMINでも一緒じゃないかと。
そこでAIに聞いてみました。トンネルや室内走る場合はどうしたら良いか。トレッドミルモードで走れと言われました。なるほどトレッドミルの場合は最初からGPSが使えないということから加速度センサーで判断するのと、走るのを止めて終了すると距離を調整してから保存することができます。もともとGPSは狂ってマップ上でも上記のような変なコースを走ったことになるわけですから、トンネルや例えば体育館の走路を走った場合はトレッドミルモードで走ればいいのだとようやく気が付きました。
今日修正してアップした画面がこちら。
トレッドミルモードになっていますが、実際はトンネルラン。同期したSTRAVAにも同じデータが。
COROSの走力のデータが実際路上を走っているにトレッドミルで走ったことになったら、走力判断が狂うのではないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、もともとRUNモードで走ったらこれ以上に狂ってしまうだけなので、正確な距離を修正してアップできるトレッドミルモードの方が正確ではないかと思います。
長年抱えていた問題がようやく解決しました。長々と失礼いたしました。
で、本日の人文字。
私はトナカイの胴体役でした。ちょっと早いですが、メリークリスマス♪

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