ALUMOの白ジャガード生地をお安く。練習メニューをAIに聞いてみた。

毎日生地をアップしています。一着しかない生地も多いのでこれぞ!と思ったお客様は早めにご注文頂ければ幸いです。

今日もALUMOの高級番手120番手双糸の白ジャガードの生地をホームページに掲載させて頂きました。

アルモ白ジャガード生地

僅かな枚数ですが、通常のお仕立て上がり金額28,600円でお願いしていたものを23,100円(税込)とさせて頂きました。為替の関係、ヨーロッパもインフレが進み生地自体の価格も上がっており当店でもお仕立て上がりの金額が上がっていますが、僅かな着数で申し訳ありませんが、120番手双糸の高級番手を少し掲載してある生地のみお安くさせて頂きましたので是非この機会にお作り頂ければと思います。

他にも春のアイテムが入荷してきてはいるのですが、兎に角今はシャツの生地を早めにアップしていきます。カジュアル系のシャツ生地はこれから。リネン等で継続しているものは既にある程度アップできていますので。生地ページの下のバナーをクリックして頂ければ夏の生地をご確認いただけます。

夏物生地

ご注文お待ち申し上げております。


さて、今日は名古屋ウィメンズマラソンでした。マラソンファンは午前中はテレビに釘付けになっていたのではないかと思います。佐藤早也伽選手おめでとうございます。

好きです。佐藤早也伽選手。どこが好きか?「顔」です。(笑)

チームメンバー(女子)も沢山出走していましたが、PB連発でいい成績を残せたようです。

ですから、今日の朝練は男子多め。

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最近は県外のレースに出るメンバーも多く。

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各地のお土産いっぱい。これをおっさん中心に食べるわけですが。

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私からは「東京マラソンせんべい」笑


さて、我がチームにはランニング雑誌10冊以上頭の中に入っている私が名付けた「プロフェッサーN」というメンバーがいるのですが、彼からレースに向けて練習を組み立ててもらっており、今日の名古屋ウィメンズマラソンも何人かプロフェッサーNから組んで貰ったメニューをこなしてPB(プライベートベスト・自己ベスト)を出したようです。

先日東京マラソンが終わってからSNSで見たのはChatGPTに練習メニューを組んで貰ったというのを見ました。そこで昨日このような質問をしてみました。東京マラソンを走ったこと、そして3月30日のふくい桜マラソンに向けての練習方法、そして年齢を加味してもらいたいということ。


【私の質問内容】
2025年3月2日の東京マラソンで3時間24分でゴールしました。その後少し風邪をひいたみたいですが、5日の水曜日にトラックでジョグも入れて9キロ、7日金曜日にはトレッドミルで5キロのジョグを気持ちよくすることはできました。3月30日にふくい桜マラソンも出走予定です。年齢62歳、年齢のことも考慮して30日のフルマラソンに対応する為の練習方法などを教えて下さい。

【ChatGPTの解答】
東京マラソン完走おめでとうございます!3時間24分は素晴らしいタイムですね。風邪から回復しつつジョグを再開されているのも良い流れです。62歳という年齢も考慮しつつ、3月30日のふくい桜マラソンに向けた練習方法を提案します。

■現在の状況と目標確認
現在の状態:東京マラソン後の回復期、風邪からの回復途中
目標:3月30日に再びフルマラソンを走り切る(タイム更新か完走かも確認すると良いでしょう)
課題:疲労回復を優先しつつ、脚づくりとスタミナ維持
▽4週間の練習プラン
東京マラソンの疲労を考え、急な負荷は避けつつ、回復と持久力維持に重点を置きます。

1週目(~3月9日):回復重視
▽ 目的:疲労回復+軽い刺激で体を慣らす

週2~3回の軽めのジョグ(30~40分、キロ6:00〜6:30ペース)
疲労が抜けてきたら1回だけビルドアップ走(4:50~5:00/kmまで徐々にペースアップ、5km)
クロストレーニング(ウォーキングや軽いストレッチ、補強トレーニング)で心肺を維持
▽ ポイント:無理に距離を増やさず、疲労抜きを最優先に。

2週目(3月10日~17日):距離と持久力を戻す
▽ 目的:少し長い距離を踏み、マラソンのリズムを取り戻す

平日:ゆっくりジョグ45分〜1時間(週2回)
週末:LSD(ロングスローディスタンス)18~22kmを5:40~6:00/kmペースで走る
→東京マラソン後の疲労を考え、距離を欲張らずに余裕を持つ
▽ ポイント:心拍数を上げすぎないようにし、無理なく距離を踏む。

3週目(3月18日~24日):レースペース練習
▽ 目的:マラソンペースに慣れる+心肺刺激を入れる

平日:ジョグ40分+100m流し3〜5本
ポイント練習(週1回):
→ ペース走15km(目標ペース+10~15秒程度)
→ 例:3時間30分目標なら5:05〜5:15/kmで走る
▽ ポイント:走力維持に必要な刺激を入れつつ、疲れを残さない。

4週目(3月25日~30日):調整&疲労抜き
▽ 目的:疲労を抜きつつ脚に軽さを残す

ジョグ30分(週2回、キロ6:00程度で軽く)
レース5日前に4~5kmをレースペースで刺激を入れる
▽ ポイント:疲労抜きが最優先。走りすぎない。

【 補足アドバイス】
栄養と回復:たんぱく質(魚・鶏肉)とビタミンCを意識し、睡眠をしっかり取る
ウォームアップ・クールダウン:しっかり行いケガ予防
補強運動:スクワットやプランクで体幹強化もおすすめ
■ まとめ
今週は回復を最優先し、無理せずジョグ中心に。
3週目にレースペース走を入れ、実践感覚を戻す。
直前は疲労抜きを徹底し、当日は体調万全でスタートラインへ。
ペース調整や体調に気をつけつつ、ふくい桜マラソンも楽しんでください!さらに細かい調整が必要なら教えてくださいね。

素晴らしい組み立て方。ちょっとプロフェッサーNにも聞いてはみますが、この内容で練習したいと思います。

ふくい桜マラソンは大会プロデューサーは「大迫傑」選手。

そこでGPS時計COROSの画面設定をこうしてみました。

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東京も走ったしふくい桜マラソンは適当にと思いましたが、もう少しもがいてみたいと思います。


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