完走記の続きは書きますが、その前に商品紹介。当店の隣のお店も女性服のお店ですが、そのショーウインドウにもスプリングコートが飾られています。
街中見て思うのですよ。確かに今日は寒い。でもまだフリースとかダウンとか着て歩いている人が多い。
昔から四季を大事にそしてその四季を楽しんでいた日本人はどこにいったのか?
私の今日の出勤着はコットンのシャツにコットンジャージのジャケットにナイロンのコート。そこに薄手のフラワープリントのストールを巻いてきました。
騙されたと思って買っておいて。今着るのもよし、そして秋口になってウールなどの厚手のコートを着る前にもう一度着れますから。ストールだけ秋用にしたらいいのと、それとコートの持ってない人ってスーツの上に直接マフラーしたりするじゃないですか?
コートがあってマフラーなのでそこは間違えないでほしい。
基本的にはグリーンが表だと思います。リバーシブルなのでひっくり返せばグレーになりますが、前合わせが変わってきます。それよりもイタリーデザインなので日本人にとっては袖が長い場合が多いのですが、逆にリバーシブルのおかげで袖口をまくって着ることも可能です。
リバーシブルのスプリングナイロンコート(カーキ×グレー) BOB・ボブ 53,900円(税込)
サイズ感ですが、私は身長164センチで体重は53キロと細身ですが、最近はオーバーサイズ気味で着るので48サイズくらいかと。一般的には48サイズでMサイズ、50サイズでLサイズ、52サイズでLLサイズとなります。是非ご検討下さい。
さて「ふくい桜マラソン完走記」の続き。
昨日は5キロまでいきました。スタート前にかなり冷えると思ったので貼るカイロをウエアの背中とお腹に貼っていたのですが、あまり暖かさも感じませんでした。もしかすると古いカイロだったかも?それでお腹のカイロを外して片手で持って走ると暖かい、左右の手で入れ替えて持ちましたが、まあ集中もできないので、10キロに到達する前にエイドで預けました。とにかく、それくらい寒かったです。
5キロを過ぎて新幹線の線路を左に見ながら走っていると目の前に「プロフェッサーN」が走っています。また追いつこうと思ったら左に曲がって行きトイレにピットイン。
近いな・・・と思いながら先に進みます。今日は、どんなプランで走っているのだろう?まあ一応はサブスリーランナーなのでそこから上げるのか?と思いながら先に進みます。
数キロも行かないようなところでプロフェッサーNが左から現れ、プランがないのであれば引っ張ってほしいと思い「4分35秒で引っ張って」と言ったか言わないかの間に「これからは自分のペースで走ります」と言って先にいかれました。
今回は、とにかく前回DNFした26キロ地点を無事に越えることが目的。無理に追いかけず、自分のペースを守ります。
10キロの4分32秒がこの日の最速ですから、だいたいレースの展開が読めるとは思いますが、兎に角ラップが落ちても慌てずに無理をせずに進みます。今までだったら決めたラップがあればそれを兎に角30キロくらい。せめて20キロくらいまではイーブンでいくと決めて走ってましたが、兎に角無理はしない戦略。
先にアップしたコースマップをご覧になって頂ければ分かるかと思いますが、10キロ手前から長い折り返しになるわけです。ここで先頭集団とすれ違ったりするわけですが、この直線を走っているとちょうど私のペースとほぼ同じペースで走るランナーがいます。
そのランナーの背中にはゼッケンではなく白の紙にただ「誕生日」と書いたものをピンで止めてありました。
そのランナーを抜いていくランナーはほぼ「おめでとう」「誕生日おめでとう」と言って走り抜けていきます。数キロほどそのランナーの後ろを走っていたのですが、ちょっとペースが合わなくなり私も彼を抜きました。その際に「おいくつになりました?」と聞くと「58歳です」と答えられたので「私は来月で63歳です(厳密に言うと5月3日が誕生日なので再来月になりますが)」言うと、そのランナーは「お互いにいい感じですよね」と返してくれました。
ちょっと嬉しくなって若干ですがランナーズハイ。ハイになったものですからスピードが上がります。先に行く前に「忘れてましたおめでとうございます。」とだけ言って先をすすみます。
マラソン走っていると面白いTシャツをよく見かけます。誕生日ランナーは「インド走友会」のTシャツを着ていました。調べてみると「インド走友会」というFacebookのページはありました。インド・デリー郊外グルガオンのランナーたちのグループのようです。もしかすると、インドから帰国して参加していたのかもしれませんね。
以前には大阪ハーフマラソンで「仕事じゃないのだから真面目にやれ!」というTシャツを見たこともありました。
そして今回は「がけっぷち」書かれたTシャツを着たランナーを見かけました。がけっぷち?ん?人生に?それともランニングに対して?と思っていたら。
「がけっぷち」の下の方に「東尋坊」って書いてあったのです。確かに東尋坊だとがけっぷち。福井らしいと思ってこれはブログのネタになるな?と思った次第です。
そしてコースは10キロから15キロへ。
設定タイムよりも微妙に遅いのですが、4分35秒で走りきれば3時間13分台ですから例え数秒遅くても、その数秒が蓄積しても20分は切れると思って全く慌てません。後半の為に貯金していると思って走っています。
ただ、練習でもそうなのですが、10キロを過ぎると膝を痛めた左足が坐骨神経痛か痛くなってくるのです、お尻の硬さは本当に坐骨神経痛になった右側の方が硬いのに、何故か痛くなるのは左側。まあ痛くても走れますが。
たぶんこの辺りで、チームメンバーでもあり蘇州マラソンに金沢市から派遣された女子ランナーに抜かれました。ピッチ走法なのですがフォアフットで颯爽と抜かれました。いや伸び盛り女子についていったらこっちがやられる。と思って先に行ってもらいました。
折り返して対面通行になると、知り合いのランナーに出会ったりします。向こうから声を掛けられたりこっちから声を掛けたり、今回は当店の近くのシャトーシノンのマスターが「ソムリエ」の仮装で走っていたのを直ぐに見つけて「ソムリエ~~~」と声掛けをしました。ソムリエも応えてくれましたが、すれ違いはそちらに気が行ってしまうので、できるだけ自分の走りに集中します。
さて、ここから土手に上がる道。さて今回は完走できるでしょうか?
続きはまた。

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