完走記早く書かないと忘れることもあるし、逆に思い出したこともあります。
東京マラソンの時にカフェイン抜きをしてカフェイン摂取するのを忘れたので、今回は忘れないようにカフェインの錠剤をゼッケンの裏側にテープでとめておいたのです。
それで、はやり忘れてました。スタートブロックに入ってからたまたまゼッケンの方に目をやると、そこにはカフェインの錠剤が。慌てて飲みました。やはり忘れていたのね。
ただ東京マラソンの時もそうでしたが、10キロくらいで走りながらも眠くなる。誰かにフルマラソンは30キロまでは「寝て走れ」「寝ているかのように走れ」と聞いたことがありますが、本当に眠くなるというのは私だけでしょうか?
カフェインの効き目がないと考えたのか早めにカフェイン入りのジェルを飲みました。
さて、昨日の続き。
16キロから20キロまではこんな感じ。
昨日アップしたマップをもう一度。
20キロまでは直線の折り返しです。ペースは遅いですが、慌てません。今回は昨年リタイアした26キロ地点を通過すること。
マップ上の中間点を過ぎた23キロくらいでしょうか?土手を上る直前にゲートの下をくぐる感じになるのですが、そこでチームジュピターの「落ち武者」に抜かれます。会うたびに「髪を切れ」というのですがまだ長いまま。他人のことは言えませんが、年齢もそこそこになり落ち武者の髪も白いものがそこそこ目立つように。
完走記とあまり関係ないネタですみません。
今回寒いので手袋をして走ったのですが、履いているパンツに入れたジェルが奥に入り込んでしまい取り出せない。ましてや手袋をしているのでなかなか取り出せなかったのです。
10キロ地点でジェルをとったのですが、何度もトライしても取り出すことができず、スピードを緩めて手袋を外してとりました。
土手に上がったところでもう一度ジェルをとろうと思い、スピードを緩めながら、先ずは手袋を外しジェルを取り出そうとしたところ手袋を落としてしまいました。完全に止まって拾った後にまた手袋を落とすという自体に、もうタイムなんてどうでもいいようになってきました(笑)
さて、忘れもしないこの風景。土手を上がって左に曲がり橋を渡れば昨年を超えられる。ところが昨年見た景色と違う。昨年はその橋の手前に救急の為のテントがあり、そして土手には関門を通過できなかったランナーをスタート地点に送迎する為のバスが停車していたはずなのにどちらもない。
昨年も今年同様もしバスも見えなかったら走り続けたでしょうか?それは分かりませんが。
土手を上り左に曲がった時点で今回の目標は達成。ただただペースが遅くなってきています。
昨年は10キロ過ぎくらいで3時間半のペースランナーに抜かれたのですが、今回はまだ余裕があるはず。
25キロのラップが5分を大きくまたいでいるのは手袋を落としたからですね。
レースは30キロからといいますが、25キロを過ぎてからラップが維持できず。ただ頑張るのは30キロ過ぎてからだと思っているのと、完走できるかも?と思って安心したのもあります。
30キロ過ぎて頑張るのがマラソンですが、兎に角時間はどうでもいい完走したいという思いだけに。でも力は緩めてません、頑張ってました。
とうとう5分を普通に上回ってしまいました。
さあラスト7キロ。最後のトラブルはこの辺りから。
37キロ地点のラップがおかしいです。
レースの時にはたまにあると思いますがランナー同士の接触がこの時ありました。後ろから来たランナーの右手と私の左手が接触したのです。走ることには問題はなくそのまま走りました。
少し走ってラップを確認しようと思って時計を見ると、時計がない。手袋の中に入り込んだのかと思って手袋を上げてみたのですが、時計がない?一瞬何が起こったのか分かりません。
走りながら後ろを見ると、後ろのランナーが「時計落としたよ~」と声をかけてくれました。
レース中に立ち止まったり引き返したりすることは危険なのですが、走りながら後ろを振り向くと黒い小さいものがずっと向こうに見えます。たまたまコースの右端を走っていたので、一旦止まって道路の左端を20メートルくらいだったと思いますが、戻ります。
何とか拾って時計をしようと思ったのですが。
手袋もしていますし、この小さなパーツをずらして時計にはめることなんて不可能、諦めてランパン(コンプレッションショートパンツ)の後ろのポケットに入れて走り始めました。
今回レース中に止まったのが2回。ジェルをとるために止まるほどではないとしてもゆっくり走ったのが1回。兎に角色々あるレースでした。
さて、ここからはゴールまで!それは明日。

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